Uber Eats配達パートナーの即金性がすごい!

Uber Eats配達パートナーの即金性がすごい!

はじめに

最近始めた副業の一つがUber Eats配達パートナーです。

非常にシンプルな仕事で、

  1. 配達パートナー用スマホアプリを起動してオンライン状態にする
  2. 呼び出しがかかるまでは待機
  3. 呼び出しがかかるとマップを見ながら飲食店まで料理を取りに行く
  4. 注文者の家までマップを見ながら配達に行く
  5. 終わったら呼び出しがかかるまでまた待機
  6. この1~5のループをやめたくなったらアプリでオフライン状態にする(オフライン状態では呼び出しは一切かからない)

という流れです。

移動手段は自転車、バイク、軽自動車のどれかを選べます。

ぼくは自転車一択でした。

外出を自粛している方も多いでしょうから、Uber Eatsのような仕事は需要が高まっているのかなと思います。

実際、お店の方と雑談する中で、Uber Eatsの注文が増えたという声も聞きました。

1回目の配達はなぜかわらないんですが、めっちゃ緊張していて不安もあったんですけど、何回か配達する中で、お店の方からの「ありがとう」と注文者の方からの「ありがとう」という声に救われました。

コロナウィルスの影響で、ずっとパフォーマンスができず無力感にとらわれていたぼくにとっては、「人の役に立つ」という感覚がめちゃくちゃ嬉しかったです。

今後どんな仕事をするにしても、この感覚は大切にして行こうと思いました。

以下、ざっくりとUber Eats配達パートナーをやってみて感じた良いところと悪いところをまとめました。

良いところ(メリット)

仕事内容が超シンプル!

店から注文者のところまで料理を運ぶという、本当にそれ以上でもなくそれ以下でもないシンプルさです!

そんなシンプルな内容にもかかわらず、お店からも注文者からも感謝されるので、嬉しくなります。

シンプルすぎるので、特に研修はありません。(今は時期的なものもありますけど)

マニュアルみたいなのをもらいましたが、ぶっちゃけ読まなくていいです。

好きな時間に働ける!

専用のスマホアプリでオンラインにしない限りは呼び出しがかからないので、本当に自由な時間に働くことができます。

もっと言うと、オンラインで呼び出しがかかっても断ることもできます。

ぼく自身も今日は疲れてるからUber Eats配達パートナーはやめとこうかというのを何度もやってきました。

自宅でネットゲームの対戦相手を待っている間はオンラインにして、対戦相手が見つかった瞬間にオフラインにするという、普通のアルバイトならできないこともできます(笑)

バイトならシフトを組まれて働く時間を決められてしまうのかもしれないですが、Uber Eats配達パートナーは一日に12時間働いてもオッケーですし、逆に一日に配達1回だけとかでもオッケーです。

報酬の即金性がやばい!

何よりも驚いたのが報酬の即金性です!

報酬の支払いが一週間毎で、日曜日までの報酬が水曜日には支払われます。

大道芸の投げ銭程の即金性はないですが、普通のアルバイトとかに比べるとはるかに収入になるまでが早いです!

注文者の多くの方はクレジットカードなどで事前に決済しているのですが、一部現金で支払う方もいらっしゃって、その場合は直接支払い分を配達パートナーが受け取れます。

受け取った現金が報酬を超えた場合は、その分を配達パートナーがクレジットカードなどで後日支払います。

このシステムは配達パートナーにとってメリットしかないです。

超過してもらった分をクレジットカードで払うということは、実際自分の銀行口座から引き落とされるのはもっと後です。

すぐに、現金収入を得たい人にとってはありがたい話です。

面倒な人間関係は一切ない

仕事内容のほとんどがチャリで走るだけなので、面倒な人間関係が一切ないです。

ほんとにただただ個人プレーを行うだけで仕事が完結するので、大道芸に似ている部分もあります。

人と関わるのはお店で料理を受け取る瞬間と注文者に料理を渡す瞬間だけです。

ほぼ人と関わることがなく、密室にいる時間もほぼないので、コロナウィルスの感染リスクもかなり低い仕事だと思います。

仕事をしながら運動ができる

最近ぼくの中で重要度が高まっていることが、毎日の生活の中で運動の習慣を取り入れるということです。

鈴木祐さんのブログ「パレオな男」とか鈴木祐さんの本「最高の体調」とかでも取り上げられているのですが、運動のメリットは本当にたくさんあります。

それを仕事をしながらできるのは大きなメリットだと思っています。

脚力が強い人ほど頭も良いという研究結果もあるそうなので、チャリで脚力を鍛えるのもアリかなと思い、Uber Eats配達パートナーを始めたというのもあります。

悪いところ(デメリット)

残念ながら良いことばっかりではないです。

効率よく回れないと収入が伸びない

これは良いところでもあり、悪いところでもあるのですが、一件一件の配達した距離、時間帯、エリアなどで収入が決まります。

細かい計算方法とかもあるのですが、一番大事だと思うのは結局たくさん件数をこなせば稼げるということです。

長時間オンラインにしていても呼び出しがかからず、ゼロ件だったら収入はゼロです。

ぼくが経験したことなのですが、色んな場所に行った方が呼び出しがかかりやすいのかなと思って、本町~なんば~天王寺とか色々大阪市内を1時間程走り回って結局一件も呼び出しがかからない、つまり収入がゼロという最悪なことがありました。

今思えば、これは時間帯が良くなかっり、他にも色々理由があるのですが、待機中は無駄に走り回らない方が良いということは言えます。

Uber Eatsは料理を注文するものなので当然、昼ご飯と夜ごはんの時間がピークで、それ以外の時間はあまり稼げないと思った方がいいかもしれません。

うまくいけば30分もかけずに千円以上稼げたときもありましたが、1時間待機してゼロのこともあります。

正直、始める前に思っていたよりは全然稼げなかったです。

本業でやっている人はしっかりした攻略法を見つけているんだと思います。

報酬が支払われるのはお店から注文者のところまで

報酬が支払われるのはお店から注文者のところまでの距離、時間帯、エリアで決まるので、

  1. 待機場所からお店までの距離が遠い
  2. 注文者の場所の周辺に飲食店があまりない

といった状況だと割に合わないことがあります。

呼び出しがかかるときはお店までの目安の時間のみが表示されるのですが、それがあまりにも多い場合は拒否するのもアリなのかもしれないです。

お店までの目安の時間が少ない場合でも坂道が大変できついというのが何度もありました。

そして、配達を引き受ける時点では注文者の住所は一切わからないので、割りに合わない場所まで行かされることもあります。

商品を受け取って注文者の住所が表示されてからでもキャンセルできるっぽいですが、さすがにそれはしたことがないです。

報酬が支払われない移動部分はある程度は割り切ってやって行かないといけないです。

注文者の場所がうまく表示されないときがある

Googleマップの問題かもしくは注文者の住所入力ミスの問題で注文者の場所が正確に表示されないときがあります。

そういうときは注文者と連絡をとって何とかたどり着かないといけないです。

全然場所がわからなくてパニックになり、無駄に時間をロスしてしまったことは何度もありました。

配達場所付近に着いて、正確な場所がわからず、注文者に電話をかけて10分連絡がとれなかった場合、配達を完了することもできます。

その場合でも報酬はしっかりもらえます。

相手が電話もメッセージも拒否している場合があり、これがなかなかやっかいです。

電話もメッセージも拒否しているときは、10分のカウントダウンをアプリのシステムではやってくれません。

何とかして注文者を見つけるか次の場合と同様対処方法をとるしかないです。

受け取る気のない悪質な注文者もいる(お兄さん案件)

Uber Eats,連絡がつかないなら、お兄さんに食べてもらいます

注文者のメモのところに「連絡がつかないなら、お兄さんに食べてもらいます。」と書かれた注文者には要注意です!!!

一切受け取る気がないので、さっさと配達したことにして次に行きたいところですが、サポートが提示する手順は、こちらです。

  1. 注文者に電話をする(どうせ応答しません)
  2. サポートに電話をする(サポートが出ないなら仕方ない)
  3. 10分待機する
  4. キャンセル操作をする

キャンセル操作は以下のように行います。

「現金を受け取る」をタップして金額の画面が表示されたら「詳細はこちら」をタップします。

「乗客が料金を支払わなかった」をタップして、「配達済み」をスワイプすればオッケーです。

配達分の報酬はもらえますし、注文者が支払わなかった料金を代わりに払う必要もありません。

おそらく、この人がやっているのは以下のようなことかなと予想しています。

新規アカウントを作って初回注文が完了すると受け取れるバックがあります。

アカウントを作りまくって初回注文をしまくってバックを受け取って儲けているのではないかと思います。

注文者は現金支払いにして、連絡をとれない状態にしてしまえば、支払いをしなくて済みます。

非常に悪質極まりないんで、気分のいいものではないですが、報酬はもらえて食べ物ももらえるのでよしとします。

チャリで頑張るには体力的にしんどい

始めて1週間もたたないときに、朝から晩までやってみたことがあるのですが、なかなか体力的にしんどいです。

疲れの割りにそこまで稼げていないというのがなかなかつらいです。

2週間程やってみたら、だんだん慣れてきて、体力がついてきたり、休憩するタイミングがわかってきたりして、そこまで疲れを感じずにできるようにはなりました。

毎日がっつりプロテインを飲みまくったおかけなのか筋力もついてきたんだと思います。

心と体が強い人にとっては全然問題ないのかもしれないです。

逆に、心と体が弱い人は最初からゆる~く「お小遣いちょっともらえたらラッキー」くらいの気持ちでやるのがいいのかもしれないです。

配達用アプリが使いにくい

配達用アプリが使いにくくて、始めた直後はまじでパニックになりました。

お店までもしくは注文者までのルート案内の出し方は

  1. 地図を表示させる
  2. 現在位置のボタンをタップ
  3. 移動のボダンをタップ

というたったこれだけなのですが、これすらわからなくて直接Googleマップに住所を入力しておりました。

Uber Eats配達用アプリ画面
Uber Eats配達用アプリ画面

配達を開始したり、完了したりするにはチェックボックスにチェックを入れて、配達のボタンをスワイプすればいいのですが、これも最初わかりにくかったです。

Uber Eats配達用アプリ画面

注文者にメッセージを送るためには電話のボタンを押して、文章を入力すれば送れるのですが、この画面を出すためには画面下端から上にスワイプしないといけません。これも非常にわかりづらいと思いました。

Uber Eats配達用アプリ画面

まとめ

なんやかんや不満はあるもののマジシャン(大道芸人)としての収入が途絶えた今は気軽に誰でも始められるUber Eatsはありがたいものです。

Uber側は効率よく配達パートナーを確保できるシステムだと思いますが、配達パートナーをやる側もうまく使ってやれば便利なシステムなんじゃないかと思います。

まだまだコロナウィルスによる自粛は続くと思われるので、Uber Eatsの需要も増える一方だと思います。

色んな副業をやりつつUber Eats配達パートナーを続けて行こうかなと思っております。

Uber Eats配達パートナーの始め方

基本的にスマホと自転車を持っている18歳以上の人なら誰でも始められます。

配達エリアは、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、愛知、福岡、広島、岡山、愛媛、香川、宮城、石川、富山にあるみたいです。(今後も拡大されると思われます。)

Uber Eats配達パートナーを始めたい方は下のリンクをクリックして、

https://www.uber.com/signup/drive/deliver/?invite_code=js25wugfb

  1. 名前やメールアドレスや電話番号など必要事項を入力し、
  2. 身分証明書の写真を送って、
  3. 自分の顔写真を送って、
  4. 報酬を振り込んでほしい銀行口座の登録をする

ということをやるだけで事務作業は完了です。

あとはUberからこのバッグを買ってというのがメールで送られてくるのでそれを買えばスタートできます。

専用バッグなしでも始めている人がいましたけど、マクドとかは「バッグない人には商品渡しません」と書いていたりします。

注意点としてはUberからショートメールで4桁の数字を送ってくることがあるのですが、何回か送ってもらわないと届かないときがあります。

届かないときは時間をあけて再度やってみたら案外すぐ届いたりします。

あとは、現金払いの注文者にも配達できるようにクレジットカードの登録も必須だと思います。

バッグ代は一日で回収できるので、興味あって暇な方はどうぞ。

https://www.uber.com/signup/drive/deliver/?invite_code=js25wugfb

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